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「はじめてのあく」 このラブコメが凄い!!

タイトルは何か複数のラブコメを紹介するような感じですがしません。
先日発売されたはじあくの単行本6巻を読んで……心からこのラブコメが素晴らしいと思いました。
6巻のラブコメクオリティーは半端ではなく高い。否、高すぎる!

☆昔と今とのギャップが素敵
中学校時代のキョーコが暗かったのはすでに明らかにされていますが、それ以前のキョーコはどのような少女だったのでしょうか。
6巻に収録されている話では、かつてジローに会っていたことが判明しています。1巻ではエーコしか分からなかったキョーコですが、本当に小さな頃にジローの実家で会っていたようです。
リボンをつけた、今よりも女の子らしいキョーコさんが可愛い。

スキャン0006

可愛すぎますね!幼キョーコ可愛い!!
もうこのころからジローにメロメロだったようです。ちゅーだって素敵!!
今よりもキョーコがずっと素直だった時代があったのだなあと、そのギャップにニヤニヤします。この時代よりもジローのことを好きかもしれないのに、なかなかそれを認めないキョーコが私は好きです。
告白するよりさせたい派……だったりするかも(笑)
余談ですが、現在進行中のクラスメイトでの九州遠征の新幹線で、またもやジローのほっぺにちゅーをするキョーコ。幼キョーコのときは読者から見て右ほっぺで、現代では読者から見て左ほっぺにちゅー。
これはキョーコなりのマーキングと取るしかないね!
もう次は唇しか残されてない?あるいはもっとマニアックな膝裏なんて可能性も……ないな。

☆レギュラーキャラのちょっとしたシーンが本当に素晴らしい
はじあくのレギュラーキャラというと、誰を思い浮かべますか?
私の場合は、ジロー・キョーコ・エーコ・アキ・ユキ・FCメンバー・乙型にシズカが入るか入らないかくらいだと思っています。
ただ同じラブコメでもハヤテのごとく!のように、サブキャラメインの話が長く続くということはありません。1話がせいぜいで、基本的にジローとキョーコがメインです。
それだと、レギュラーとは言ってもなかなかスポットが当たらず魅力が伝わらないのではないか?と思うかもしれません。
しかしこの作品ではそんなことはありません。
本当にちょっとしたシーンで、良いなあと読者に思わせるんです。
一コマに多数のキャラが集まるシーンなどでは、良いなあと思うことが多いと個人的には考えています。

スキャン0007

女の子同士の集まりでエーコが下着を脱がせようと暴走し、そこにジローが入ってきてしまうこのシーン。
それぞれキャラの個性・特徴と言ったものが実によく描かれています。
このコマで一番可愛いのはキョーコでしょうか、乙型でしょうか。いいやアキだね!!
涙目で必死に体を隠そうとするアキが正直たまらない。
タンクトップ一枚は正直エロい。男勝りでも純情なアキがよく表されています。
エーコにしたら何やってんだお前は(笑)という暴走っぷりが出てますし、ユキはそういうシーンをしっかり写真に収めるというらしさが出ています。キョーコはもう、エーコのおもちゃに毎度のごとくおもちゃにされていますし、乙型は唯一の良心回路として機能しているのが見受けられます。
この一コマの密度は本当に素晴らしい。
この時が止まったようなコマを、これだけの密度で仕上げる藤木先生は本当に凄いと思っています。さりげないところでそのキャラらしさ、魅力を見つけられたときは本当に嬉しいですよね!

☆こわしや我聞が生きている
ラブコメっぷりが本当に最高、というはじあくですが、あまり言われていませんが私は戦闘シーンも結構好きなんですよ。銭湯シーンじゃないですよ(言ってみたかっただけ)
戦闘シーンが多かった前連載作品のこわしや我聞。はじあくは日常生活を中心としたラブコメでそれほど戦闘シーンが多いわけではありませんが、悪の組織絡みの話だと、こわしや我聞が生きているなあと思うシーンが多々あります。ジローは特にそれが顕著でしょう。
キョーコのキックなんかも本当に強烈そうな感じがしますもんね。
悪の組織絡みではなくても、ふとした日常シーンでそれが生かされてるって良いなあと思っています。

スキャン0008

このミサイルを発射し終わった乙型も非常に格好良いです。
こういう部分も、隠れたはじあくの魅力だなあと6巻で改めて思いました。
まあこの乙型がすごく格好いいな!と思ってこの項目を書こうと思ったのですが(笑)
不敵に笑ってっこのセリフ、乙型は可愛いだけじゃなくカッコいいとか……惚れる。

本当に素晴らしい至高のラブコメ、それがはじめてのあくだと私は思っています。6巻は特にすごい。このラブコメが凄い!!
ぜひ読んでみてください。ニヤニヤは必須です!

画像引用元 はじめてのあく(藤木俊)小学館



[ 2010/08/21 16:47 ] はじめてのあく | TB(0) | CM(0)
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