マンガのおかげでした

漫画好きのブログ。はじあくが最近のお気に入りです
広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「はじめてのあく」 こんな学校行事があったら楽しすぎる

はじめてのあく 11 (少年サンデーコミックス)はじめてのあく 11 (少年サンデーコミックス)
藤木 俊

小学館

Amazonで詳しく見る by AZlink


こっち見ないでください!うう、なんで私がこんな目に…

もう3回目になった、はじめてのあくの文化祭。
ジローたちにとって、最後の文化祭と考えると、何か感慨深いものがあります。

1年目は気づいたら文化祭が終わってて、2年目はしっかりと運営して。
そして3年目ははっちゃける。
最後の文化祭は、読んでいて本当に楽しそうなんですよ。

スキャン0006

ユキも以前と比べて、良い表情をするようになりましたね(ブヒる的な意味で)
これだけ見ると、エロシーンです。

エロとして見ると、声出しちゃダメな方はむしろユキの方だろ……とか思いますが。
ジャージ姿、というのが何とも学生らしい。
しかも、あんまりカッコよくない……というかどちらかというとダサいジャージなのがね。

ちなみにここ、おしっこを我慢しているシーンです。
藤木先生、実はおしっこを我慢している女の子が好きとかじゃないよな……(キョーコもそういうのがあったので)
なぜ文化祭でおしっこを我慢しているかと言うと、文化祭最後のイベントが「鬼ごっこ」で、まさにユキは逃げている最中だからです。
逃げきると賞金10万円をgetできるご褒美付き。

この鬼ごっこで、ワイワイとした楽しそうな雰囲気を、これでもかと描いています。
藤木先生のこういう表現が、私は大好きなんですよ。

モブでもいいから混ざりたい、この空気を味わいたい。
そんな風に思ってしまうほどです。

今回は珍しく、シズカがジローと組んで逃げます。
一般人よりは能力のある二人ですから、そこらの鬼からは容易に逃げることが出来ました。

ただ、大神と黒澤という一人でも強力な人間が二人も来てしまい大ピンチ。
その時のシズカの対応は、彼女の一番の見せ場と言っても良いくらいでした。

スキャン0007

好いた男のために己を犠牲にする女・シズカ
普段子どもっぽい彼女が見せる大人の表情に、ちょっとドキドキ。
こんな表情もできるのか……とシズカの新たな一面を見つけた気分です。

でもその次の週で敵に回るんですけどね!
お前結局は、ジローとイチャイチャしたいだけだろと言わざるを得ない。
ジローを守るのも捕まえるのも、自分がやりたいのでしょう。

そんな利己的なシズカが、私は大好きですけどね。
ちょっとアホな感じがするくらいの方が、シズカらしくて良いんです。
「すみませんジローさん、鬼になっちゃいましたー♥」
な感じのシズカが、読者は好きなんですから!

鬼としてジローたちを追いかけた黒澤・大神は、今やもう良いコンビとなりました。
最初敵対していたとも思えないくらい、良いコンビネーションを見せます。
対照的に描かれることが多い二人ですが、だからこそ惹かれるなんてことがあるのかもしれません。

スキャン0008

一番対照的なのは、性格よりもおっぱいですけどね……
大神のおっぱいは、破壊力ありますね。狙ってジローに当ててるのか。
それよりも恥ずかしがっている黒澤の方が破壊力ありますが!

スリットからチラリと見える美しい足とか、読者が足フェチに目覚めてしまう可能性大ですよ。
引き締まった足が、実に魅力的です。
個人的には、見るなと言っているのにチャイナ服をジローが掴んでいることには何の抵抗も見せない黒澤さんが可愛いんですが。

バトル編を通して、ジローと黒澤さんの距離が縮まったということを考えると、あの部分も悪くは無かったかな。
それに黒澤さんが気づいているか、分かりませんけど。
気づいてなかったら、まだ美味しい展開が期待できますね!

本当に、文化祭編は面白かったです。
こんな学校行事、私も経験したいぞこのー!
鬼ごっこして、友達と逃げて捕まって。今度は鬼として友達を捕まえて。

最後に面白かった、と心から言えるこのイベントが羨ましくて仕方ない。

先ほども書きましたが、藤木先生はこういうワイワイとした雰囲気を表現するのが上手い。
キャラの楽しそうな空気が、こちらにビシビシと届いてきます。

イキイキとした表情なんですよね、キャラが。
多少非現実的なことだということを、忘れてしまうくらい日常のレベルに落としこむのが素晴らしい。

私の日常とは少し違いますが、間違いなくこれは私の知っている「はじあくの日常」なんですよ。
彼らが守った、何よりも大切な「日常」
それがどんなに素敵なものか、文化祭編が教えてくれました。

最高ですね、はじめてのあくは!

あんまり認めたくないけど、このイベントを考えた黄村グッジョブ。

画像引用元
はじめてのあく(小学館)藤木俊

はじめてのあく 12 (少年サンデーコミックス)はじめてのあく 12 (少年サンデーコミックス)
藤木 俊

小学館 2012-01-18

Amazonで詳しく見る by AZlink


[ 2011/12/17 00:03 ] はじめてのあく | TB(0) | CM(0)
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。